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内臓脂肪症候群にお酢の力は有効なのです!!

みなさまこんにちは。内臓脂肪症候群、つまりメタボ。メタボって何だかとってもいやな響きです。

太っている人の総称であり、中年の表れであり、なんだか悲哀すら感じてしまうそのメタボという響き。

でも、これがメタボリックシンドロームとなるとちょい違う。響きがなぜか心地よい。ちょっと高級感があるというか、立派な?病気に聞こえるというか…多分、軽んじられていないその感じが心地よいのでしょうね。

しか~し、この響きに騙されてはいけません。結局のところは同じなのですから。要するに不健康なおデブ?という事なのでしょう。それとも、不健康極まりないおデブ?

悲しいかな、それが世間のメタボにたいする見解なのですよね。そんな自分にサヨウナラできるよう、日々の生活に情報=知恵を活かしてみませんか?

今日はメタボにお酢の効果というテーマで書きますね。

【メタボリックシンドロームと内臓脂肪の関係】

内臓脂肪とは、食品から体に摂取した中性脂肪が過多になり、内臓に蓄積された脂肪の事。原因は暴飲暴食・運動不足などの乱れた生活習慣だと言われています。

この内臓脂肪、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の原因ともなるのです。メタボリックシンドロームになると、生活習慣病のリスクが高まり、命にかかわる病気を招く場合もあります。

【メタボリックシンドロームにお酢が効果的】

お酢の健康効果、聞いた事ありませんか?私は昔からそんな風に聞かされて育ちましたので、疑わず信じていました。

その影響カナ?無意識に酢の料理、作って夕飯の一品として出しています。家族全員この酢の料理が好きで、喜んで食べてくれています。

こうして、健康に良くって一石二鳥だと信じて、毎晩の夕飯に酢のメニューを出しているのですが、その根拠については詳しく知りませんでした(~_~;)。発酵食品だから良いんだ~という程度。

しかし、このお酢は健康効果も高くメタボリックシンドロームにも有効なのだそうです。具体的にどのような効果があるのでしょうか。

《お酢の効果》

代表的な効果はなんといっても疲労回復ですよね。他にもよく知られている効果には防腐・抗菌効果・食欲増進などがあります。

また、あまり知られていないところでは、カルシウムの吸収力アップなどがあります。本当なのでしょうか?その根拠に迫ります。

(内臓脂肪の減少効果)

お酢を毎日大さじ1杯(約15ml)続けて摂れば、内臓脂肪が減少する事が科学的に証明されています。そうなの?すごいね。化学と聞くだけで、凄いと思っちゃいますよね。

(お酢のその他の効果)

お酢には他にも、血圧低下・血中脂質低下・血糖値の上昇を穏やかにする・などの効果が期待できるのです。

お酢の効果は本当でした。良かった良かった。これからも毎日食べなきゃね。という事で、我が家のお酢を使ったメニューをご紹介します。

《手軽に食べよう!!お酢を使ったメニュー》

健康効果の高いお酢。カンタンで効果的な取り方メニューをご紹介します。

(キュウリの酢の物)

好みの大きさにカットあるいはスライスしたキュウリにお好みのお酢を大さじ1杯程度かけて、ちょっと追いておきます。これに、ごまをふりかけて出来上がり。長く置いておとけば、更に美味しくなります。

(切干大根の酢の物)

戻した切干大根の水分をしっかり切って、適当な長さにカット。好きなお酢で味付けします。これだけでも美味しいのですが、干しエビなどを合わせると更に美味。

(トマトスライス)

冷やしたトマトに好きなお酢とバジルやパセリなどをちぎってトッピング。ポン酢でも美味しくいただけます。

(わかめの酢の物)

下ごしらえしたわかめをお好みの酢で和える。キュウリやレタスなどを合わせても、ごまや干しエビを合わせても、アクセントに梅干しをトッピングしても美味しくいただけます。

(きのこのホイル蒸し)

好きなキノコをアルミホイルで包んで蒸す。そこにポン酢か好きなお酢を振り掛ける。

(プチ丼)

温かいご飯にすし酢を振り掛けて、いり卵・干しエビ・キュウリ・なっとうなど、好みの具材をトッピング。カンタンお寿司の出来上がり。

(春雨の酢の物)

茹でた春雨にキュウリの細切り・いり卵・カニカマかハムなどを合わせて甘めのお酢で味付け。最後にごまをふりかける。

(もやしのマヨ和え)

レンジでチンしたもやしの水分を切って、マヨネーズとお酢で作ったドレッシングをかける。

(レタスの酢の物)

ごく少量の塩でもんで、しんなりしたレタスにポン酢か甘みのあるお酢をかける。最後にごまを振り掛けて出来上がり。

(鶏手羽元のバルサミコ炒め)

鶏肉の手羽もとを焼いて、完全に日が通ったら少しの塩コショーとバルサミコ酢で味付け。最後に大量のパセリのみじん切りを絡めて完成!!

【まとめ】

昔から、何の根拠もなく、お酢=健康食品と教えられて育ったので、そのまま実践していたのですが、それが科学的に証明されたなんて嬉しい事です。

数年前からお酢がブームのようになり、色々な種類が登場していて、食事に取り入れやすくなっていますね。メーカーさんありがとうございます。

しかし、なかには糖分を多く含むものなどもありますので、成分をしっかり見て、目的に合わせて使い分けましょう。

美味しく健康的に、これが一番ですよね。

参考にさせていただいたサイト:内臓脂肪の基本知識